ポイント1(初診日)

障害年金を請求する場合、初診日「障害の原因となった傷病で初めて医師の診療を受けた日」がとても大切です。
障害年金を請求する際に確認する大事な要件のうち、二つについて初診日が関わってきます。

一つ目は、どの制度で障害年金を請求するかについてです。
障害の原因となった傷病初めてお医者様の診療を受けた日、20歳より前で何の年金にも加入していないか、学生や自営業で国民年金に加入していたか、お仕事をしていて厚生年金に加入していたかによって、障害基礎年金になるか障害厚生年金になるかが変わってきます。障害基礎年金と障害厚生年金では受け取ることのできる額がかわってきます。

もう一つは、納付要件となります。
障害の原因となった傷病初めてお医者様の診療を受けた日、の前の日において確認しますので、後から納付するというわけにはいきません。

ただし、20前に初診日がある場合は、保険料を納付する必要がありませんので、納付要件は満たしていることになります。
納付要件にいてはこちら☞

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